全記事一覧
全83本を、悩み別に新しい順で並べています。
人を雇う・育てる12本
- バイトがすぐ辞める、その対策——「辞める人は辞める」と思っている店主が、それでも振り返る理由
- 飲食店のバイト面接、店主が本当に見ていること——「何か質問ありますか?」の前に、結果は決まっています
- 「店長は学生時代、クリスマスは…?」——入ったばかりのスタッフに、雑談を振られた日
- 白いご飯だけ、お客さんに出ました——新人が入ると、店の「見えない穴」が見つかる
- 挑戦者の初日——面接で分かるのは、半分です
- 求人ゼロ円で、採用が決まりました——2年前の仕事が、面接に来た話
- 「え、それ面接で言いなよ」——本物の志望動機は、雑談の中に埋まってた話
- 「会社は、学校じゃないんだよ」——新人の初日に、必ず言うこと
- 「求人って、してますか?」——求人費用ゼロで人が来た、リファラル採用の話
- 「採用は、確率論です」——それでも、飲食店の面接で僕が"目"を見る理由
- 「はい」に、熱はあるか——伸びる人の特徴は、年齢じゃなく返事に出る
- 「ミスはしていません」——面接で40代の彼を、僕が採用しなかった理由
スタッフと働く31本
- バイトの辞め方、店長は本当はどこを見ているか——ドアの閉め方まで、覚えています
- 仕事を任せられる人の特徴——店主が休憩中に本を読めた夜、厨房から聞こえてきた「音」の話
- バイトは暇な方がいい?——「今日は忙しそう」とこぼしたスタッフに、店主が笑って飲み込んだ本音
- 注意すると泣く部下に、それでも言った——「合わないので辞めます」のLINEを、僕は引き止めなかった
- 厳しい社員が嫌われて、緩い店長が好かれる店——やる気のない部下に、僕は熱量を合わせない
- 「最近の若者は」は、ピラミッドに書いてなかった——人によって声を変える店員を見て思ったこと
- ミスしても謝らない部下に——店主が営業後に伝えた、漫画本のたとえ
- 「店長、これやりづらいです」——店の道具が、俺の握力に合わせて作られてた話
- 「許してあげてね」に、何も言えなかった——シフト締切と、経営者の席から見える景色
- 「派閥って、大人にもあるんだよ」——学園祭でクラスが揉めた話を、スタッフから聞いた日
- 嫌いは、いきなり咲かない——嫌われる覚悟で、注意した日
- 「だが断る」——賄いを頼まれた店長の、返事の話
- 会ったこともない旦那さんに、枡酒セットを買った話——雑談は、覚えててこそ
- 「熱が何度だったら、休みますか?」——パートさんの答えに、覚悟の差を見た話
- ユニフォームと、源泉徴収票——あの人が、最後に店に来た日
- うちの店に「辞めたいの前兆」がない理由——語尾の下がった、いらっしゃいませの話
- 「店長、これ間違えてますよ」と言われたとき——僕が、ちょっと大げさに喜ぶ理由
- 「たった15分」を、どう返すか——延長をお願いしたスタッフに、ありがとうを大げさに言う理由
- 「調子悪いの?」の一言——挨拶のとき、必ず相手の顔を見ている理由
- 現状維持を好むスタッフの見分け方——返事より、歩き出しの速さを見る
- 苦手な部下との接し方——距離を取ったら辞めていった、店主の失敗談
- 遅刻した部下の叱り方——店主は遅刻を一言で終わらせ、本題を話した
- スタッフに、メロンを配りました——1万5千円で、40人に届いた話
- 「やる気のない新人」は本当か——辞めてもらう前に、電話で聞いた本音
- 締め切りを守らない人への対応——頼りになるスタッフだからこそ伝えたこと
- 「片付け終わったら、上がっていいよ」——スタッフのやる気を上げた、ここだけの話
- 「明日、出られません」——スタッフの急な欠勤に、どう対応したか
- 「もう、いいや」と思った日——僕が、ひとりのスタッフを諦めた話
- 「……はい」は、なんであんなに痛いのか——挨拶と返事が仕事で大切な理由
- 「嫌われてもいいかな」——優しい店長の先に、スタッフの幸せはない
- 「注意する側だって、しんどいんですよ」——スタッフを注意するのが疲れる理由
お客さんと向き合う12本
- 悪い口コミに返信しなかった店主が、★1に返すようになった理由
- 接客の極意って、なんですか?——新人の「いらっしゃいませ」を聞いて思った、たったひとつの答え
- 険しい顔で入ってきたお客さんが、帰りには少しほどけた顔になってる——満たされるのは、胃袋より心のほう
- うちの店のBGMは、ラジオです——競馬中継が流れるラーメン屋の話
- 「ここのラーメンを、ずっと推してるんだよ」——知り合いの知り合いには、絶対に気づけない話
- ラーメン屋が、よそのラーメン屋で見ているところ——味には、あんまり興味がないんですよ
- 丼が返ってくるのは、テストが返ってくるのと同じ——「なんで残すんだよ」をやめた話
- 「ちょっとサービスしてよ」と言われたとき——してあげたくなるお客さんは、何も言わない人でした
- 車が駐車場に入った瞬間、麺を茹でます——常連さんとの、ちょうどいい距離感
- 低評価の口コミに、すぐ返信しちゃダメです——Google口コミへの返信のコツ
- 「席、変わりましょうか」——日曜日の、小上がりの話
- 「お釣り、忘れてますよ」——今日、お店で見た、ちいさないい光景
店のお金・仕組み13本
- ラーメン屋は儲かる?店主の年収は?——月の売上から手元に残るお金まで、実際の数字で全部見せます
- 店を、自分の部屋にしない——「自分の好き」と「お客さんの好き」が重なる場所
- 雨の日は売上が下がる?——ラーメン店主が67日分のレシートで確かめた
- 「両替、お願いします」を、33万円で消しました——手間を消すための設備投資の話
- 券売機の前の10秒——お客さんは、お腹と財布と感情に相談してる
- 休みは、決めるから休みになる——うちの営業時間と定休日の、全部の理由
- スープを捨てた日——飲食店の品質管理と、原価を捨てる決断の話
- 売上は「客数×客単価」——飲食店の客単価を上げる、たった10円の話
- なぜ、醤油一本でやるのか——飲食店がメニューを絞る、差別化戦略の話
- ラーメン屋の原価率、トッピングまで全部見せます——約3割に収まる理由
- 「左上に、何を置くか」——券売機のボタン配置を変えたら売上が上がった話
- 飲食店の値上げ、客離れは起きた?——値上げが怖かったラーメン店主の実際
- 「その値段じゃダメだ」——飲食店の開業で、値段の決め方を間違えかけた話
店主として続ける15本
- ラーメン屋の開業は「やめとけ」?——止められて独立した店主が、今はスタッフに「やめとけ」と言う理由
- 「お客さんが来たら、儲かるんでしょ?」——飲食店経営者の仕事は、閉店して帰ってからが本番です
- 明日、店主が倒れたら店はどうなるか——答えは「営業停止」です
- 売上が悪い日、店主は駐車場の車を数えてました——暇な日の頭の中、全部書きます
- 種明かしをします——このブログ、AIと二人三脚で書いてます
- 「夫婦経営って、ケンカしません?」——一番背中を任せられる人が、そばにいる話
- 50本目なので、書くことで経営が変わった話をします——思ったことは、その場で言う
- 夜中の2時半、トイレのドアの鍵を直してた——ラーメン屋は、ラーメンだけ作ってるんじゃないんですよ
- 写真は、流れて終わる。歌にしたら、何回も再生された——同窓会ムービーを作った話
- 土曜日に店を閉めて、同窓会に行きました——売上と思い出を、天秤にかけた話
- 定休日の朝7時から、深夜1時まで——飲食店経営者の「休みの日」の時間割
- 「店長って、焦らないですね」——忙しくても焦らない人の、共通点
- 経営者に、休みはあるのか——僕の「休みの日」の話
- ラーメン屋の一日の流れ——17時間労働の店主が変えた仕込みの順番
- 「同じように作ったのに、味が違う」——僕がラーメン屋を開業するまでの話